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出会うべきして出会った、グラッドストーンの地。

ウェリントンから山道を越えて、URLARワイナリーのあるグラッドストーンへ。
車から降り振り返ると、目に映る山々が、西酒造の原風景である
吹上浜から見上げる山々によく似ていた。
美味しい酒を造ることに、国境もなければ酒類の壁もない。
初めて見るのに懐かしささえ感じる風景が、そう教えてくれた。

ウェリントンから山道を越えて、
URLARワイナリーのあるグラッドストーンへ。
車から降り振り返ると、目に映る山々が、西酒造の原風景である
吹上浜から見上げる山々によく似ていた。
美味しい酒を造ることに、国境もなければ酒類の壁もない。
初めて見るのに懐かしささえ感じる風景が、そう教えてくれた。

ウェリントンから山道を越えて、
URLARワイナリーのあるグラッドストーンへ。
車から降り振り返ると、目に映る山々が、西酒造の原風景である吹上浜から見上げる山々によく似ていた。
美味しい酒を造ることに、国境もなければ酒類の壁もない。
初めて見るのに懐かしささえ感じる風景が、そう教えてくれた。

西 陽一郎 Owner, Creative Producer

歴史より、自然の深さで醸し、 世界的に評価されるニュージーランドワイン。

日本よりやや狭いくらいの国土に、人口は東京都の半分以下というニュージーランド。その面積からは想像もできないような広大な牧草地、山々が広がっています。自然の豊かさ、力強さを感じるその風景がニュージーランドワインの美味しさを育んでいます。 ブドウ産地では夏乾燥し、太陽光も長期間たっぷりと享受することができます。また1日の最高気温と最低気温の差が大きいため、ブドウは高い糖度で登熟しながらも爽やかな酸味を保持し、フレッシュかつ強い芳香を兼ね備えています。 そんなニュージーランドでワインが造られるようになったのは19世紀頃から。ヨーロッパに比べると歴史は浅いのですが、ニュージーランドワインは、国際的なワインコンペティションで常に上位に選出されるなど、実力は世界中で認められています。
多くのワイン通から注目され人気を集めているニュージーランドワインですが、その生産量は全世界の1%にしかすぎません。小規模で一本一本丁寧に造られるニュージーランドワインの中でも、2000万年前に組成された礰を含むシルト土壌で水はけがよく、 優良なブドウが育つ条件を備えたグラッドストーンで有機農法に徹し、地球への敬意を大切にする「バイオダイナミック農法」で栽培されたブドウで造るURLARは、特に稀少なワインといえるでしょう。

GLADSTONE URLAR WINERY バイオダイナミック農法を採用し、人の理性で自然の力を最大限に生かすワイン造り。

URLARワイナリーは優れたピノ・ノワールで有名なワイン地域ワイララパのグラッドストーンにあります。「URLAR」は古英語で"大地"を意味する言葉。その名の通り、自然界に最大の敬意を払う「バイオダイナミック農法」を採用。 自然の力を引き出すために研究と分析を重ね、化学肥料や殺虫剤を一切使用しないのはもちろん、処理されたブドウの種や皮は肥料に。水は雨水や湧水を使い、その後濾過して土に返します。人間の理性によって"畑"が持つ力を最重視するのがURLARのワイン造りです。

 

エレガントでありながら、しっかりとした骨格。 グラッドストーン アーラー ピノ・ノワール2016

グラスに注いだ瞬間から熟度を感じながらもフレッシュさを残したベリー系果実が広がります。その後現れてくる丁子やナツメグ等のスパイス感、また仄かに感じる土のニュアンス等が滋味深さを加えます。 非常にキメ細かく滑らかなタンニン分と広がりのある風味が余韻まで続くエレガントな味わいです。骨格のある酸味に支えられて、繊細ながらも熟成のポテンシャルを秘めたワインとなっています。

ピノ・ノワール2016

フィニッシュまで続く、香りと旨味の物語。 グラッドストーン アーラ ソーヴィニヨン・ブラン2017

グラスから広がる香りは、熟したリンゴや柑橘果実にスイカズラを思わせる花のニュアンスを主体とします。フレッシュアーモンドや微かに白胡椒にあるようなスパイス感が複雑さを与えるとともに、凛としたミネラル感が奥行きを加えます。 品種由来の伸びやかな酸味を受け止める芳醇な果実味と旨味が余韻まで続き、熟成が非常に楽しみなワインです。

ソーヴィニヨン・ブラン2017

TEAM GLADSTONE URLAR ただ美味しい酒を造りたい。その想いが結んだチームURLAR。

  • 西陽一郎

    東京農業大学で醸造学を専攻。酒問屋で流通に携わる。現在、約170年の歴史を持つ西酒造の8代目当主を務める。ただ旨い芋焼酎を作りたい。その一心が生みだした「宝山」シリーズを始め、伝統を守りながらも今に満足しない 「旨さ」へのチャレンジを続け、世界三大酒類コンテストの一つ「インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション(IWSC)2014」では、本格焼酎業界で史上初となる最高金賞、部門最高賞のトロフィーを受賞、 また、アジア最優秀醸造元となる「Asia Pacific Spirits Producer」にも認定されるなど、海外でも高評価を得ている。また、「酒造りは農業だ」という考えのもと、"畑"に徹底的にこだわり、多品種の芋の栽培を自社試験農園で行なっている。

  • 小山浩平

    東京大学卒業後、東京、ロンドンなどの金融機関で11年間働き、赴任先のロンドンでワインに目覚める。南半球で最も古い農業学校であり、そして世界的な研究機関としても名高い「リンカーン大学」で学び、ブドウ栽培・ワイン醸造学科を首席で卒業。 理想のワイン造りを求めてニュージーランドに移住。栽培から醸造までの全てを自身で管理する栽培醸造家として注目されている。

  • アンガス・トムソン

    スコットランドで5代続く農家の出身。曾祖父はウイスキーの醸造をしていた。2004年にワイナリーの設立とニュージーランドのライフスタイル求めて移住。ワイン造りの哲学は"畑"重視。自然の力で生まれる香りと味わいを大切に、その魅力を世界中に伝えるために努力を続けている。

  • ジェニービベン
  • ビベン
集合写真集合写真 空空

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